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アメリカ発

ニキビができると、皮膚科に行かれますか?
それとも、自分自身で情報を収集し、何とか治そうと努力されますか?
何とかしたい方には、ニキビ用スキンケア化粧品「プロアクティブ」をおススメします。
ほかにも、ニキビ用として多数のスキンケア化粧品が販売されておりますが、その中でも、テレビCMで有名になった「プロアクティブ」を紹介します。
「プロアクティブ」の特徴は、洗顔、化粧水、クリームの3点ステップのシンプルさがメリットです。
1点めの洗顔…リニューイングクレンザー(薬用洗顔)ですが、顔全体をぬるま湯で濡らしたあと、綺麗な手の平にティースプーン半分〜1杯程度を取り、ぬるま湯と混ぜ合わせ、顔全体を優しく丁寧に洗顔していきます。
スクラブタイプの洗顔ですので、スクラブが目に入らないよう、目のまわりは避けて洗いましょう。
もしも、目に入ったときは、すぐに洗い流して下さいね。
2点めは、リバイタライジングトナー(薬用ふきとり化粧水)ですが、できれば、手に直接取って付けるよりも、肌に優しいコットンに適量を含ませ、肌に馴染ませていくことをおススメします。
3点めは、リペアリングトリートメント(薬用クリーム)です。
リバイタライジングトナー(薬用ふきとり化粧水)のあと、肌が乾燥したことを確認し、気になる部分につけていきます。
これで、お手入れは終了です。
「クレアラシル」が肌に合わなかった方、または、市販されているスキンケア化粧品で、ニキビ予防、改善ができなくなった、ひどい炎症を起こした悪化したニキビでお悩みの方には、早めに皮膚科に通って、治療されることをおススメします。
皮膚科で治療される際、ニキビ用の治療薬として、処方される有名な薬を紹介したいと思います。
まず、一般的に処方されるトレンチノインですが、この薬は、「クレアラシル」と同じくアメリカで誕生しました。
ニキビ以外にも、肌のターンオーバーのサイクルの正常化を促進し、シミ、しわ改善の薬としても使用されております。
次に、ハイドロキノンですが、美白用スキンケア化粧品に配合されている美容成分になります。
別名を、肌の漂白剤といわれます。
そうです!
美容業界では、美白の救世主と呼ばれる成分でもり、シミ、ニキビ痕の治療に使用されております。
最後に、リンデロンです。
現在、ニキビ治療では、最も使用されており、ニキビの炎症を抑制してくれる薬の中では、このリンデロンが最強です。
少し強めの薬になりますので、成分、副作用などの説明を受け、納得された上で処方してもらって下さいね。
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