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応急処置に関して

思春期ニキビ、大人ニキビに悩む方で、次の日に大事な会議がある、イベントがあるなど、どうしても今日中に治したい!
そんなあなたに、ニキビを一晩で治せる方法はないか、考えてみました。
まず、赤く腫れたニキビや炎症を起しているニキビですが、腫れ、熱を取るためには、冷やすことです。
冷やす前には、メイクを落として洗顔をされてからが良いと思いますので、必ず、メイクをクレンジングで落として、できれば、洗顔もしてから、冷やして下さいね。
冷やす方法は、市販されている小さめのビニール袋に、数個の氷を入れ、それをミニハンカチ、ミニタオルで包み、ニキビができている箇所にあてて、冷やしましょう。
しばらく冷やして腫れ、炎症を抑えたあとは、いつものスキンケアをされて下さい。
冷やすだけでは不安だとお考えの方は、皮膚科へ行き、抗生物質が配合された塗り薬を処方してもらいましょう!
そのときに、塗り薬のリクエストができるならですが、「クラリシッド」という名称の抗生物質がもらえたら、もらって下さいね。
「クラリシッド」は、強めの抗生物質ですので、敏感肌、肌の弱い方やアレルギーの方は、肌荒れを起こす可能性がありますので、皮膚科の医師に相談されて、処方してもらって下さい。
皮膚科に行く時間がないという方には、ものすごく荒療治の治療法になりますが、炎症を起こした「黄ニキビ」の場合ですが、ニキビの盛り上がった部分に、きちんと熱処理などで消毒したハリを刺して、ニキビを潰し、ニキビの膿、芯を出してしまいましょう。
このとき、絶対に、爪の先で絞ることだけは避けて下さいね。
爪には、雑菌、ばい菌が多く潜んでおり、その爪で絞り出すと、雑菌がニキビに入り、ニキビ痕ができる可能性が高くなるので、危険なのです。
ニキビの膿、芯を出したあとは、家庭に常備しておりますマキロンなどの消毒薬でニキビの患部を消毒し、数個の氷を入れたビニール袋をミニハンカチ、ミニタオルで包み、患部を冷やしましょう。
最後に、もう一つ、荒療治を紹介します。
美容のためにハーブを飲まれている方もいらっしゃると思いますが、その美容に良いハーブが役に立つのです。
ハーブの中でも、炎症を起こしたニキビには、ミントの葉が最適です。
ミントの葉をすり鉢ですりおろし、ペースト状にし、そのペーストに牛乳を少量入れ、混ぜ合わせたものをニキビ患部に塗り、塗ったあとは、20分ほど放置して、丁寧に洗い流して、いつものスキンケアをして完了です。
これらは、すべて応急処置ですので、完全に治したい方は、皮膚科などの専門医へ行き、ひどくならないうちに、診察を受けて下さいね。
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